球の表面積 半径Rの球の表面積は,4πR^2となることは知っていると思います.πR^2は半径Rの断面円 (球の影)の面積ですから,球の表面積は,自分の影の面積の4倍になるわけです.なんだか不思議な気がします. 球の表面積を求めるには,円周が2πRsinθ,幅 球の表面積の公式を使えば、半球の側面積(もとの球面の部分)は、 \begin{equation} \frac{1}{2}\cdot 4\pi R^2=2 \pi R^2 \end{equation} となるので、確かに球冠の面積の公式で求めた結果と一致しています。 では、こちらも証明に入っていきます。 半球の表面積を求める問題では、半球の底の部分の足し忘れに注意しましょう! 半球の底の面積 = 3×3×π = 9π・・・② よって、この半球の表面積は、 ① ② = 18π 9π = 27π・・・(答) となります。
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